オドロキの低カロリー
まあ聞いてください。
サンプル百貨店さんのご招待で「知食賞味会」で画期的なフルコースをいただいたお話を!
場所は品川のホテルパシフィック東京30階レストラン”boeuf d'or”.
まずあまり聞き慣れない知食とは
1フルコースなのに総エネルギーが360Kcal以下であること
2使用する塩の量が2.2g以下であること
3食材はすべて厳選され、原則として旬のものであること。
4美しく、かつゴージャスであること。
5美味しく満腹感があること。
以上の条件をクリアーしている料理のことです。
さて360Kcal、塩分2.2g。とは、
かけそばが大体340Kcal、塩分4,6g というからスゴイ。
フルコースですよ!デザートありっ!
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なにはともあれ気分だけでも一緒に召し上がってみてください。
★コースの案内★
☆お料理の解説
♪感想
★前菜★ フォアグラ入りササミのサラダ
☆表面に火を通したささみでフォアグラ、にんじん、きゅうり、セロリを巻
いたもの。
チコリとバジルの葉添え。
♪スモークドサーモン?梅肉?と思うほどにんじんがやわらか~~~い。
つけあわせのチコリにかかっていた酢がマイルドでおいしい。
これで76Kcal・・・森永ビスケット{チョイス}1.6枚分!
★スープ★ タマネギのクリームスープ
☆うっすら茶色のスープの上澄み部分に牛乳のホイップしたものをたら~~ んと。
ちいさめのココットっぽい器に入って供される。
♪とってもおいしい。たまねぎの甘味が自然で旨い!
クリームスープほどとろみがないし、コンソメほどさらさらではないし、
絶妙な 舌触りと上品な味には、一口いただきああおいしい、
ニ口いただきああおいしい、でした。
これで29Kcal・・・グリコ{ビスコ}1.5枚分!
★魚料理★ 平目のグリエ オレンジ風味
☆なす、トマト、エリンギを薄くスライスして焼いたものの上に
しっかり焦げ目のついた平目を載せ
オレンジジュースのソースをかけブロッコリーとオレンジを添えたた一品。
♪ノンオイルのせいかとてもさっぱり味。
わたし的にはちょっと物足りなかったかも。・・・
これで89Kcal・・・グリコ{ムースポッキー抹茶}4本分
★肉料理★ 仔牛の炙り焼き エストラゴン風味
☆エストラゴンの香りいっぱいのソースをかけ
しっかり焼き目のついた仔牛肉と
付け合せの野菜(火を通したほうれん草、ノンオイルのマッシュポテト、
薄切りのニンジン、ズッキーニ、洋ねぎ)。
♪まず肉が柔らかくてジューシーなのに感激。
焼き具合はけっこうレアでいい感じです。
エストラゴンの香りがとてもよくあっていました。
こ・こ・これで110Kcal・・・マクビティー{ダイジェスティブビスケット}1.8枚
分!!
★デザート&コーヒー★
☆アプリコットにキャラメル風味のソースと、チョコレートソースをかけミントの
葉を添えたもの。
♪これは、ラカントという自然派甘味料で作ったキャラメルソースです。
普通の甘味料は煮詰めてもキャラメルにならないのだそうです。
甘くて綺麗で美味しかったです。
これで51Kcal・・・ナビスコ{RITZ}2,9枚分
以上、これだけのお料理を約1時間半かけて堪能しました。
充分に満腹して、寝るまでお腹が空かなかったのはさすがです。
___________☆_________
さて2日経って、こうして書いているとわたしの頭の中は????????だらけです。
前菜で使われたあのマイルドな酢はどこで手に入れられる?
どうやったらあんなにニンジンをおいしくできるの?
スープど~~~~~~~~~やって作るの?
たまねぎは油を使わず、どの位気長に炒めるの?
牛乳をホイップするっていうけど・・・・ん??
なぜ平目にオレンジなの?
仔牛肉は全くパサパサじゃなかったけれど部位は?
もしヒレなら、わたしがいままで食べていたヒレってなんだった・・?
肉に焼き豚みたいな縛った跡があった気がするけれど、縛って湯がいた?
としたら焦げ目をつけてもなおかつレアにできるのは何故?
材料へのこだわり度は?
コンソメが多用されていたけれど作り方は?
etc.etc.etc.
食事中にホテルの偉い方がまわって来られた時、おいしいおいしいばかり馬鹿みたいに言ってないで、「質問があるのでシェフの方にお話伺えますか?」と言うべきであった!!あとのまつり・・・
おいしく感動的ですらあったお料理から、それでもわたしが学んだことは
・・・薄味にはお酢とハーブ・・・
今回ササミ料理に酢とバジルの葉、仔牛にエストラゴンとエストラゴン酢付。平目には白ワイン酢とオレンジ。
と酢味とハーブが素材の味を引き立たせることを発見。
もっとうちでもいろいろな酢をストックしておこうと決めました。
最後に重大な発見、これがわたしにとっての一番の収穫だったかもしれません。
食事中注いで回ってくださる水がとっても美味しいのです。伺えば北海道登別からオリジナルに取り寄せていらっしゃる水とのこと。
これがまことに美味で、ノンベエのわたしがワインなし(最初に一杯だけ白ワインが出た)水だけで料理を美味しくいただけたのです。
飲み過ぎが心配なお年頃のわたくしとしては、今後アルコールの代わりに水に凝ってみようと真剣に決心しました。
つたないわたしのレポートで補えなかったことは以下で。
知食について→http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/jyujitu_061106.html
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コメント
こんばんは。
知食賞味会でお会いした旅ゴハンと申します。
あの後すぐにコチラのページにお邪魔したのですが、「記事を書いてからコメントしようかな?」などと思っていたところ、すっかり挨拶が遅くなってしまいました。
素敵なディナーでしたね。
この記事を読んで、「そう言えば、お水も美味しかったなぁ」と思い出しました。
それと、ベストブロガー大賞の記事に私の記事と並んでトラックバックしているのを見つけてビックリしました。
前にもお邪魔したことがありました。
「写真も記事もとてもお洒落だな。」と思っていたんです。
投稿: 旅ごはん | 2007年2月 4日 (日) 21時04分